重曹はスキンケアにも最適!黒ずみケアにも効果がある?

重曹はスキンケアにも最適!黒ずみケアにも効果がある?

 

 

重曹を使う際の注意点について

 

重曹での黒ずみケアは肌の皮脂を取りすぎてしまうことに注意しなくてはいけません。

 

重曹はその効果の高さから、却って乾燥肌や敏感肌の人の場合、肌荒れの原因になってしまうことがあるのです。

 

そこで、顔に使用する前には、パッチテストを行うようにしましょう。

 

パッチテストの方法は以下のように行います。

 

・重曹ひとつまみを、同じ量の水とよく混ぜます。

 

・二の腕の内側などに出来上がった重曹のペーストを塗ります。

 

・一日程置くことで、二の腕に何も異常が起きなければ大丈夫です。

 

重曹を塗った部分にかゆみや赤みが出た場合ですが、それは肌に合わないサインと思っていいでしょう。

 

そうなると、重曹を肌に使うのは止めたほうがいいです。

 

そして、実際に自分の肌はどういった状態なのかを知るため、皮膚科に相談に行ったほうがいいでしょう。

 

 

毛穴の黒ずみの解消のための重曹パックの作りかた

 

・重曹と水を1:1の割合で混ぜ合わせ、ペースト状にします。

 

・黒ずみを気になる部分に摩擦が起きないよう優しくペーストします。

 

・重曹が乾かない程度(目安はおよそ5〜10分くらいです)までパックしたら、洗い流します。

 

一番シンプルな重曹ケアの方法です。

 

重曹パックの効果を高めるには事前準備として、毛穴を十分に開いておくことが大切です。

 

パックの前に毛穴を開いておきましょう。

 

そうすることで、重曹の粒子が毛穴の汚れを落としやすくなるのです。

 

入浴中に重曹パックを行い、蒸しタオルをパック前に乗せて毛穴を開かせるといいでしょう。

 

 

重曹ってどんなもの?

 

毛穴に詰まっている皮脂やタンパク質というのは酸性の汚れです。

 

一方重曹は弱いアルカリ性です。

 

そのため酸性の毛穴の汚れが、弱アルカリ性の重曹と反応することで、毛穴の詰まりを分解してくれるのです。

 

しかし毛穴に詰まったタンパク質や皮脂を分解する力は重曹にはそれほどありません。

 

そのため、毛穴の汚れに関しては高い効果を期待することはできないのです。

 

アルカリ性には肌の余分な角質を柔らかくし、角質を剥がしてくれるピーリング作用があります。

 

肌の角質には酸性アミノ酸が含まれていますが、酸性アミノ酸はアルカリ性に触れると性質が変化します。

 

そうなると、水分を含みやすくなるのです。

 

外部からの刺激を受けて厚くなってしまった角質は特に水を吸収しやすくなります。

 

水を含んで柔らかくなった角質は簡単にスルリと剥がれ落ちてしまうということですね。

 

重曹の特徴として、粒子が細かく水に溶けにくい性質があります。

 

そのため重曹に水を加えてペースト状にするとスクラブ剤にもなるのです。

 

重曹の細かい粒子で厚くなった余分な角質を落とす効果があるので、余分な角質が分厚くなったような黒ずみに重曹は高い効果が期待できます。

 

 

重曹で黒ずみケアで注意すること

 

重曹の弱アルカリ性とスクラブ効果によって黒ずみに大きな効果があります。

 

しかし、重曹は使い方を間違えると、肌を強く傷つけてしまうこともあるのです。

 

重曹は温泉にも含まれている成分です。

 

温泉に入っている時に肌がヌルヌルしていることを感じるのは重曹の成分のおかげです。

 

重曹によって温泉のお湯が弱アルカリ性になっていて、余分な古い角質が柔らかくなっているからなのです。

 

 

重曹を使った洗顔方法

 

重曹と石鹸を組み合わせてしっかり洗顔

 

まずは、石鹸やボディソープをしっかりと泡立てます (泡立てネットが効果的です)。

 

そして、しっかりと泡立ったら重曹をひとつまみ加え、こすらず泡を押し当てるようにして洗いましょう。

 

重曹と石鹸を組み合わせた黒ずみケアは洗浄力が強いので、乾燥肌の人には肌のつっぱりを感じることもあります。

 

そのため保湿効果をプラスしたいのでしたら、重曹にはちみつを数滴加えるのもいいでしょう。

 

はちみつには保湿効果がある他、肌に良い成分も沢山ふくまれているのでスキンケア効果も期待できるのです。

 

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